2015年1月24日土曜日

やすらの里新年会

 昨日は地域共生型福祉施設やすらの里を構成している4法人合同の新年会がリフレ加悦の里で
開催されました。与謝郡福祉会、よさのうみ福祉会、丹後福祉応援団、京都府看護協会の4法人から27人が参加し、リフレ加悦の里のバイキング料理をおいしくいただきました。
バイキング料理の紹介、卯の花、酢豚、だし巻

ぶり大根、里いもの煮物

ピザ、焼き鳥など


豆腐の煮物、エビフライ、鳥の唐揚げなど

さつまいもの天ぷら、かきあげ、酢のものなど

りんごのキムチみたいなもの、ローストチキン、鹿肉、ローストビーフ

お刺身、あじのマリネ、茶そば

今年の司会進行は丹後福祉応援団のケアマネ、ゲームの景品のパンを紹介しています。


今回のゲームはりフレの料理と他の料理を試食してどちらがリフレの料理かを当てるゲーム。まずはリフレで人気のスパイシーカレーと市販されているレトルトカレーでチャレンジ!結果は「なんと全員正解でした。」

次はばら寿司の比較、相手はにしがきのばら寿司。5人中2名がハズレでした。

3品目はリンゴジュース対決、リフレで作っているジュースと市販品を飲み比べ。ひとりだけがハズレでした。

唐揚げ対決はリフレとにしがき、見た目でわかるので、みんな目をつぶってチャレンジ。

5人中A人が3人、Bが2人。

リフレ加悦の里の藤原支配人から正解の発表が、ひよこの気持ちになって答えたという訪問看護ステーションみのりのTさんが正解してこのガッツポーズ。

不正解の人は罰ゲームでお酢入りの青汁を飲まされました。

2015年1月14日水曜日

希望としての介護セミナー「三好春樹 in 丹後 2015・介護の時代とは何か?」開催決定

 私が特養の生活相談員をしていた約20年前に介護研修会の講師として来てもらってからの知り合いで、丹後福祉応援団が実践している介護サービス全般に大きく影響を受けている三好春樹さんが4年ぶりに丹後に来られることが決まりました。
 最近この地域では介護職員の離職、転職が多く、これから地域の中で介護職員がもっと必要になってくるのに、仕事としての介護に魅力や未来が感じられないという声をよく聞くようになりました。そこで自分たちが今まで介護の仕事をしてくる途中途中で三好さんの話を聞き、何度も何度も介護の仕事のおもしろさ、奥深さなどを感じ、話を聞くたびに介護への情熱を再燃させてきたように
この地域で介護にたずさわっている多くの人たちに三好さんの話を聞いてもらおうと新年早々からこの研修会の企画をしました。介護セミナーの概要は次のとおりですので、みなさんスケジュールを空けておいてくださいね!

「介護の時代」とは何か【希望としての介護セミナー2015】

月 日  11月22日(日)
時 間  午前10時30分から午後3時30分
会 場  加悦地域公民館(調整中) 与謝野町加悦451-2
講 師  三好春樹(生活とリハビリ研究所代表)
内容   午前 「科学、医療の時代の意義と限界」・「人体から人生へ、医学から人間学へ」
      午後 「老いと認知症への人間学的アプローチ」・「介護の時代の私たちの役割、ホ
          ントの3Kとは何か」

やすらの里開設前に開催した「三好春樹in丹後2011」の様子
今年もおもしろい話が聞けると思いますよ!!!
研修会と合わせてひのきの個浴、車イスなどの展示、介護関連書籍の販売もありますよ。


         

 
 

2015年1月6日火曜日

年末のもちつき大会の放送日が決まりました。

 昨年の12月27日に山添町長を迎えて開催したやすらの里もちつき大会の与謝野町有線テレビでの放映日が次のように決まりましたのでお知らせします。1月6日の午後8時と10時、1月7日の
午前9時、午後0時15分、午後3時です。若い山添町長のがんばりを見てください。
小学校時代には年中半袖半ズボンで過ごされていたという山添町長です。


 

初任者研修7回目

今日の講師はやすら苑の生活相談員の吉岡さんと大門さんです。どちらも介護経験11年以上のベテランです。
今日は遅くなっていた受講料7万円の請求書をみなさんに渡したら「新年早々にきつい~!」という声が出ていました。
初詣で買った交通安全のお守りが足らなかったので後藤神社にちょっと行ってきました。
新年早々ですが初任者研修の7回目を今日は岩滝ふれあいセンターで開催しています。今日は1日食事についての研修です。

2015年1月1日木曜日

新年早々またやってしまいました

道路ギリギリまで前輪がいっていてバケットを下ろしたらその重みで車体の重心が
前にかかってズルット前輪が落ちてしまいました。情けな~い!!
元旦から大雪になりました。やすらの里は午後からだけで約40センチの積雪。こりゃ除雪しないといけないと思い新年早々から除雪車に乗り込みがんばっていたら今年はチェーンを付けていなかったのともう少し前にと欲を出したらまた脱輪してしまいました。とほほ!近所の水道屋さんの知り合いに頼んで後ろから引っ張ってもらい無事脱出できました。ありがとうございました。

2014年12月27日土曜日

やすらの里もちつき大会に山添町長が・・・

 今日は地域共生型福祉施設やすらの里のもちつき大会でした。今年の3月にはやすらの里1周年を祝って前与謝野町長の太田貴美さんをお迎えして実施しましたが、今日は新しく町長になられた山添藤真町長に来てもらって一緒にもちつきをしました。特養やすら苑、ワークセンター花音、丹後福祉応援団からそれぞれ臼を出して2回ずつもちをつきました。若い山添町長は「もうそろそろ代わりましょうか」という気づかいにも「大丈夫です!」となんと一人で1臼をつきあげてしまわれました。

もちつき大会の準備ができたやすら苑の地域交流室。火水木はここで子育て支援事業が行われています。
まずは山添町長からみなさんにあいさつ。
あまりもちをついたことはないと言っておられましたが、だんだんと形ができてきた山添町長でした。
やすら苑の土居施設長も2臼目で登場。
事業所内保育所のやすララ保育所に来ていた子供さんにも参加してもらいました。
やすら苑の吉岡課長がKYT(京都府与謝野町有線テレビ)の取材に対応、放送日が楽しみですね!

もち花とぜんざい用のもちをみんなで作りました。

2014年12月23日火曜日

生活リハビリ道場のもちつき

 今日は生活リハビリ道場でもちつきをしました。昨年やすらの里でもちつきをするために買った石臼を使って二臼ついてぜんざいにして食べました。利用者のみなさんにはもちを丸めるのを手伝ってもらったり、男性のみなさんからはもっと腰を入れて、体重をかけてとかアドバイスをもらって楽しいひと時を過ごしました。やすらの里全体のもちつき大会は27日(土)に山添町長をお迎えして開催する予定ですのでまたブログで様子を報告させていただきます。お楽しみに~!!

生活リハビリ道場の食堂で実施します。
まずは杵で蒸しあがったもち米をコネコネ、この下作業が大切なのです。
生活リハビリ道場若手介護職とケアマネによるもちつき、日ごろの仕事と一緒で息が合えばいい仕事ができます。
 
出ましたこれがタイガーから発売されているもち切りマシンです。もちを上から入れてハンドルをくるくる回すともちが出てきて適当な長さでレバーを押して切ります。

もちを丸くするのを利用者のみなさんに手伝ってもらいました。
みなさん楽しそうに丸めてくれました。
つきたてのおもちをでぜんざいにしてよばれました。