2015年2月28日土曜日

みんなのうち加悦奥の家族会

自己紹介の後、利用中の様子を見てもらいました。
普段見られない笑顔や表情を見られてご家族も一緒に笑顔になられていました。BGMはありのままの姿を見てもらおうとアナ雪の「let it go」でした。
テレビに映し出される写真を見ながら職員が「あっここはスシローです」とか「ミップル」ですとか補足説明をしながら施設利用中の様子を伝えていました。
今日はやすら苑の地域交流室を借りてみんなのうち加悦奥の家族会が開催されました。喫茶花音のランチ付きで今日のメニューは花音風オムライスとタンドリーチキンだそうです。みんなのうち加悦奥が宮津、伊根町、与謝野町で初の小規模多機能型施設としてオープンしたのが平成20年5月、早いものでもうすぐまる7年になります。その間地域に密着した施設を目指し職員がよくがんばってくれて、家族と一緒に地域の在宅介護を支える拠点になることができたと思っています。

これが今日の花音ランチ600円です。コーヒーが付くと750円とお得になります。

 

2015年2月27日金曜日

介護福祉士実技試験に向けての模擬練習

 3月1日は3年の介護実務経験だけで受けることができた介護福祉士の実技試験です。介護福祉士も実務経験だけで受験できるのも来年で終わりとなり、再来年からは実務者研修というややこしい研修を修了しないと受験できなくなります。今年当法人内の事業所で受験した人は8人で、筆記試験合格者は4人、2人は実技試験免除の講習を受けているので合否は最終にならないとわかりません。今日は61歳でヘルパーをがんばってくれているNさんのために、常勤ヘルパー3人とケアマネたちみんなで生活リハビリ道場の静養室を使って今まで出された課題を使って練習しています。


まずは大切な声かけから
さあ車イスに移乗しますよ
後ろからは常勤ヘルパー、ケアマネの熱い視線が・・・・・

2015年2月25日水曜日

丹後NPO・地域力再生活動発表会②

京都新聞宮津市支局長の石﨑さんです。
講演のテーマは「つなぐ力を付けよう」でした。
講演後は参加者が7グループ分かれて「私がしてほしいこと、私ができること」をふせんに書いてマッチングについて研修をしました。
11団体の発表後は京都新聞宮津支局長の石﨑さんの講演を聞きました。京都新聞を購読されている方は記事の最後に記者の名前が書いてあるので注意して見てください。支局長自ら記事を多く書かれているようです。

丹後NPO・地域力再生活動発表会①

写真がボケボケになりましたが、まずは丹後NPOパートナーシップセンター運営協議会会長の田村さんのあいさつです。ボケボケですいません!
 
今までで一番参加者が多かったです。11団体が活動を発表されました。
できたてホヤホヤのパンフレットを持ってこられたちりめん街道女子会さん3月1日から8日まで「ちりめん街道ひなめぐり」をされるそうです。
今日は丹後のNPOなどの活動発表会が丹後保健所の2階講堂で開催されました。丹後NPOパートナーシップセンター運営協議会の副会長をしているので私も参加してきましたが、11団体も発表があったせいか、日中に開催したせいか、今までで一番参加者が多くびっくりしました。例年なら関係者も入れて20人程度なのに約80人ぐらいの参加がありました。

2015年2月4日水曜日

安寿の里を見てきましたよ!

ここが施設の正面玄関のようです。
玄関前の屋根だと思ったら違うようです。
施設の向かって右側に旧由良小学校の入口のなごりがありました。
正面玄関の右側に厨房のような平屋の建物があります。安寿の里の調理は外部委託だそうです。
今日は宮津に行ったついでに由良に新しくできる特養の安寿の里を久しぶりに見に行ってきました。あっという間に施設ができていて、松本いよいよ来月にはオープンですね。入所者、職員共に集まっているのでしょうか?

2015年1月24日土曜日

やすらの里新年会

 昨日は地域共生型福祉施設やすらの里を構成している4法人合同の新年会がリフレ加悦の里で
開催されました。与謝郡福祉会、よさのうみ福祉会、丹後福祉応援団、京都府看護協会の4法人から27人が参加し、リフレ加悦の里のバイキング料理をおいしくいただきました。
バイキング料理の紹介、卯の花、酢豚、だし巻

ぶり大根、里いもの煮物

ピザ、焼き鳥など


豆腐の煮物、エビフライ、鳥の唐揚げなど

さつまいもの天ぷら、かきあげ、酢のものなど

りんごのキムチみたいなもの、ローストチキン、鹿肉、ローストビーフ

お刺身、あじのマリネ、茶そば

今年の司会進行は丹後福祉応援団のケアマネ、ゲームの景品のパンを紹介しています。


今回のゲームはりフレの料理と他の料理を試食してどちらがリフレの料理かを当てるゲーム。まずはリフレで人気のスパイシーカレーと市販されているレトルトカレーでチャレンジ!結果は「なんと全員正解でした。」

次はばら寿司の比較、相手はにしがきのばら寿司。5人中2名がハズレでした。

3品目はリンゴジュース対決、リフレで作っているジュースと市販品を飲み比べ。ひとりだけがハズレでした。

唐揚げ対決はリフレとにしがき、見た目でわかるので、みんな目をつぶってチャレンジ。

5人中A人が3人、Bが2人。

リフレ加悦の里の藤原支配人から正解の発表が、ひよこの気持ちになって答えたという訪問看護ステーションみのりのTさんが正解してこのガッツポーズ。

不正解の人は罰ゲームでお酢入りの青汁を飲まされました。

2015年1月14日水曜日

希望としての介護セミナー「三好春樹 in 丹後 2015・介護の時代とは何か?」開催決定

 私が特養の生活相談員をしていた約20年前に介護研修会の講師として来てもらってからの知り合いで、丹後福祉応援団が実践している介護サービス全般に大きく影響を受けている三好春樹さんが4年ぶりに丹後に来られることが決まりました。
 最近この地域では介護職員の離職、転職が多く、これから地域の中で介護職員がもっと必要になってくるのに、仕事としての介護に魅力や未来が感じられないという声をよく聞くようになりました。そこで自分たちが今まで介護の仕事をしてくる途中途中で三好さんの話を聞き、何度も何度も介護の仕事のおもしろさ、奥深さなどを感じ、話を聞くたびに介護への情熱を再燃させてきたように
この地域で介護にたずさわっている多くの人たちに三好さんの話を聞いてもらおうと新年早々からこの研修会の企画をしました。介護セミナーの概要は次のとおりですので、みなさんスケジュールを空けておいてくださいね!

「介護の時代」とは何か【希望としての介護セミナー2015】

月 日  11月22日(日)
時 間  午前10時30分から午後3時30分
会 場  加悦地域公民館(調整中) 与謝野町加悦451-2
講 師  三好春樹(生活とリハビリ研究所代表)
内容   午前 「科学、医療の時代の意義と限界」・「人体から人生へ、医学から人間学へ」
      午後 「老いと認知症への人間学的アプローチ」・「介護の時代の私たちの役割、ホ
          ントの3Kとは何か」

やすらの里開設前に開催した「三好春樹in丹後2011」の様子
今年もおもしろい話が聞けると思いますよ!!!
研修会と合わせてひのきの個浴、車イスなどの展示、介護関連書籍の販売もありますよ。