丹後福祉応援団
2014年5月22日木曜日
安寿の里
舞鶴の社会保険事務所に行くことがあったので帰りにちょこっと安寿の里を見てきました。
宮津市の2か所目の特養誘致場所は由良小学校跡地です。社会福祉法人は遠くの四国高知県にある法人です。どうしてはるばる遠くの地で特養を開設するのか法人の考えが私には理解できません。工事はみんなのうち後野の工事をしてもらったことがある川見建設さんでした。来年の2月に完成予定だそうです。
校舎の取り壊しの最終段階にようでした。
左に見える体育館は地域のみなさんが使われるので残すそうです。
2014年4月29日火曜日
フラメンコで~す!!
5人の美女によるフラメンコ、衣装もきれいですごく良かったです。利用者の男性で同じように手を挙げて「オレー」と叫んでいる人もいました。
尾外のテラスを使って踊ってくれあした。あいにく今日は祭日で喫茶花音は休みで地域のみなさんに見てもらうことができませんでした。残念!!
みなさんスタイルがバツグン。フラメンコにはこういう衣装が似合いますね。左から2人目が踊りを教えている運動訓練士のMさんです。生活リハビリ道場には月4回程度歩行訓練プールの指導や運動指導に来てくれています。
身体全体を使っての踊りなので結構ハードで、スペインを感じました。
2014年4月28日月曜日
松本PTが本を出しました!!!
生活リハビリ道場職員の松本健史(まつもとたけふみ)理学療法士が今月2冊の本を出版しました。まず1冊目は「早引き介護の拘縮対応ケアハンドブック」をナツメ社から2冊目は認知症介護に関する本で「その関わり方、間違いです!」が関西看護出版から発売されました。どちらも1,800円(税別)ですが、中身は濃くておもしろいので是非読んでみてください。
加悦谷祭り
職員みんでいろんなごっつおうを作ってくれました。ちなみにこの日の宿泊者は3人でした。
多くの人が来てくれて大にぎわいでした。地域密着の施設としては地域の人たちと交流できるいい機会です。
普段は来ることがない若いおかあさんたちにも子供のトイレ休憩を兼ねて施設の中を見てもらえる良い機会になっているようです。
今年もみんなのうち加悦奥に子供屋台(春日山)がやって来ました。加悦奥には3台屋台があって奥から稲荷山、蛭子山、春日山となっています。
2014年4月24日木曜日
近所の芝桜
やすらの里ご近所のYさん宅の庭にきれいな芝桜が咲いています。昨年から広い庭を整備されて趣味とは思えないほどきれいになっています。自由に見に来ていいよというお言葉に甘えて
利用者のみなさんと見に行かせてもらう予定です。
チュウリップも咲いています。
今が満開です。
庭全体はこんな感じで、いろんな所にこだわりが見えます。
2014年4月12日土曜日
のらくらの送迎車ホンダNBOX+
両サイドのドアにかわいいのらくろのイラストを貼りました。
軽自動車の1BOXで車イスを乗せることができて4WDなのはこの車だけなのです。
のらくらの送迎車ホンダNBOX+にのらくらのイラストを貼りました。ベースの色がベージュなのでいい感じになりました。
2014年4月9日水曜日
生活リハビリ道場の定期研修会
今日は在宅複合型施設やすらの旋風の1階にある通所介護事業所「生活リハビリ道場」で松本PTが講師になって介護技術の研修会が午後6時30分から7時30分までありました。今回は地域共生型福祉施設やすらの里をいっしょに構成している特養やすら苑(6ユニット型60床)の職員も多く参加されていました。
モデルは生活リハビリ道場の介護職Tくんです。京丹後市で開催されたミュージカルにも出演していました。
モデルの鼻にピエロの鼻をつけ、自分で動く時と介護されて動く時では鼻の位置がどのように動くか、その違いを動線を書いて勉強していました。
これが介護を受けて動いている時の鼻の動線です。
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