2019年4月30日火曜日

初ブログ

前理事長が『丹後福祉応援団』のブログを開設し、投稿をされていましたが、4年前に急死されて以降、『丹後福祉応援団』のブログは止まったままで、いつか復活をと思いながら、ブログも良く分からないし・・・とズルズル今日まで来てしまいました。
分からないままですが、今日で平成も終わり、明日から令和になる事もあって、ひとつの節目として、『NPO丹後福祉応援団』でブログを始めてみようかと思います。
『丹後福祉応援団』のブログは引き継げませんでしたが、前理事長の想いを少しでも引き継げる事が出来たらいいなぁ。。。

やすらの旋風 玄関
 
 

 
3階やすらの詩から見た教会と新しくなった加悦中学校

2015年4月18日土曜日

旧加悦町後野地区の子ども歌舞伎のリハーサル


今日は25日の加悦谷祭り本番を前に旧加悦町後野地区の子ども歌舞伎のみなさんがリハーサルに来てくれました。リハーサルを見たら来週の本番の楽しみがなくなるわな~という声もありましたが、通し稽古はみなさんがリラックスしていてそれなりによかったです。短い動画ですが、雰囲気を楽しんでください。

2015年4月16日木曜日

ツバメ対策

これが在宅複合型施設やすらの旋風(かぜ)の玄関です。上の方に換気用のダクトカバーがあってそこにツバメちゃんが巣を作るのです。
今年はダクトの上に乗れないように紙でカバーをして去年福知山のプラントで買っておいた鳥よけ用のブラブラギュインギュインと動く棒をつけてみました。
 
 
この棒の動きを見ているとツバメより人間の方が気分が悪くなると女性職員が言っていました。
この棒には色が青系と赤系の2種類があります。ツバメからは天敵のヘビに見えるのかと思ったら、平気に上のダクトに乗っていました。そのため上に少し厚みのある紙でカバーをつけました。
施設にツバメがやってくる季節になりました。今年のツバメ対策はこんな感じです。果たして効果があるのでしょうか?多分どこの施設もツバメちゃんには困っておられると思いますが、大抵は人間が根まけしてツバメちゃんの勝ちになってしまいますね。昨年はものすごく多くのツバメが巣を作って施設の周りを飛びまくって、中には珍しい白いツバメもいました。ツバメちゃんがいっぱい巣を作ってくれたせいか職員4人が妊娠して現在3人が産休育休中、一人が今から出産です。

2015年4月12日日曜日

今年のチューリップ祭りのメインキャラクターは?

一足早く但馬のチューリップ祭りを見てきました。今年のメインキャラクターは見てのとおりクレヨンしんちゃんでした。祭りの開催前ということで人も少なくゆっくりと見学できてよかったです。今年も多くの福祉施設の人が見に来られるんでしょうね!この写真を参考にしてください。

見学するやぐらから見るとこんな感じに見えます。

上から見るときれいですが、車イスでは上がれません。



変わったチューリップも結構ありました。

真っ赤なチューリップはきれいですね。

2015年4月2日木曜日

与謝野町滝の親水公園の桜

与謝野町滝にある親水公園の桜です。昔は近くに鳴滝神社があったので鳴滝公園と言っていました。このすぐ横に加悦SL広場と道の駅があり花見シーズンには多くの人が来られ、福祉施設の定番花見スポットにもなっています。
 
まだまだ桜は今からですが、数人の人が花見をされていました。
花見シーズンには多くの施設が花見に来られる定番スポットです。

2015年3月20日金曜日

安寿の里の内覧会に行ってきましたよ!!

今日から22日まで宮津市由良に3月30日にオープンする特別養護老人ホーム安寿の里で内覧会が開催されています。さっそくうちのケアマネが見に行ってきましたのでちょこっと紹介しますよ。
これがパンフレットです。
ここが正面玄関です。
1階の地域交流スペース。広いですね!
居室の入り口はこんな感じの和風調。
引き戸を開けると居室、やすら苑と比べると幅がちょっと狭いかな。柄の入った壁紙が特徴的ですね。
この壁紙については賛否両論が出そうですね。各階、ショートのユニットの居室も壁紙が違うらしいです。
ここはショートの部屋かな?
2ユニットの間にお風呂があってどちらからも使用できるようになっているそうです。向こうに見えているのが反対側のユニットです。

2015年3月17日火曜日

初任者研修最終回

 昨年の10月21日に開講した介護職員初任者研修(全12回)も今日が最終日となりました。途中に何回か用事や病気で欠席された人も課題レポートを提出することにより無事22人全員が理解度テストを受けることができました。1時間で50問を解くこのテストが結構難しく、私もみんなと一緒にやってみたら40問しか正解しませんでした。合格ラインは50問中35問正解だったのですが、1回目でクリアした人は10人で、残りの12人は間違った設問に再チャレンジして1回目と2回目の正解合計が35問を超えてクリアとなりました。開講して約5か月と長丁場でしたが、与謝野町福祉事業所連絡会という任意団体が主催してこの研修ができたこということに成果があったと思っています。今後はこの初任者研修の継続と介護福祉士の受験に向けた実務者研修の開催を検討していきたいですね。最後にこの研修で大変お世話になった京都保育福祉専門学院の岡本学院長に感謝です。「ありがとうございました。」

最終日も京都保育福祉専門学院の岡本学院長による授業です。
まずはこの研修の振り返りを各人が1時間かけて書いて、その後前で発表です。
1回目でクリアできなかった12人の2回目の理解度テスト開始。終わった人は早々に退室されました。